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【反省評価】
 私達は、社会教育推進の最も中心的な施設である公民館の役割を認識し、時代の進展とともに多様化・高度化する地域住民の要望に的確に応えることに加え、住民が主役で楽しく、学ぶことができる公民館活動を目指しました。
 そのために、公民館役職員の意識向上を推進する各種研修をはじめ、行政や社会教育関係機関・団体等との連携を深める諸事業を実施し、公民館の魅力の向上を図りました。
 とりわけ、松山市公民館研究大会を重要事業に位置付け、公民館が抱える課題を共有し、直視することで、豊かな地域づくりに生かせる生涯学習を推進しました。
1. 公民館相互の提携
   全公民館が特色ある公民館運営を目指し、理事会、館長会及びブロック会を通じて情報交換や事業交流を行うことで、本会の主目的である公民館相互の連携を強化するとともに、均衡のとれた公民館運営に努めました。
2. 施設の整備充実
   施設の整備は、本会においても関係者の意見を集約しながら行政へ働きかけました。
3. 主事部会
   平成31年度から、これまでにない学習や講座の展開、新たな地域の担い手の発掘にもつなげるなど、公民館という行政財産を最大限に活用するため、公民館を民間事業者にも広く開放し、使用を促進することにしました。それに伴い、公民館使用の際の営利目的の有無を明確にするため、判断の基準を見直すとともに、現場での経験をもとに効率的な運用ができるようにまとめました。 また、公民館活動の発展につながる研修会や公民館研究大会の企画・運営を担うことで、公民館主事としての知識や能力を高めました。
4. 公民館職員の研修等
   全国公民館研究集会をはじめとする各種研究大会や愛媛県公民館連合会主催の研修会等に積極的に参加し、研鑽と交流の輪を広げるとともに、時代に即した公民館のあり方を学びました。
 また、ブロック書記や公民館補助職員を対象とした研修や、公民館図書室運営研修会などを開催し、スキルアップを図る機会を設けました。
5. 松山市公民館連絡協議会ホームページ等
   公民館の活動を紹介しているホームページの充実に向け、各公民館から主要行事に関する情報を収集し、多角的・広域的な情報発信を行いました。
6. 関係機関・団体等との連携
   松山市小中学校PTA連合会、松山市青少年育成市民会議及び松山市人権教育推進協議会の大会等への参加や松山市行政機関の各種事業にも参画し、関係団体との連携及び情報共有に努めました。